あなたのイライラを抑える究極の方法を教えます!

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あなたはイライラすることは多いですか?

 

筆者は自分で言うのもなんですが

短気だと思っています(笑)

 

気に入らないこと、

自分の思い通りにならないことは

すぐ感情的になっていました。

 

また

自分一人なら自分が苦しいだけでいいですが、

相手がいる場合は

自分がイライラすることで

自分だけでなく相手も不快な気持ち

になります。

 

しかし

ここで紹介する

「イライラを抑える方法」

を学んだおかげで、

かなり穏やかに過ごすことができるようになりました。

 

「イライラを抑える方法」

を学んでからは

初対面の人からは

「穏やかな方ですね」

と言われるようになりました。

 

また筆者のことを昔から知っている知人は

「まるで人が変わったみたいだね」

と今でも言われています!(^^)!

 

イライラを抑えるには

怒らない人になる

気が長い人になる

という意味にとらえがちですがそうではありません。

 

問題は

イライラしてしまうことではなく、

イライラする気持ち

つまり怒りをコントロールできないことが問題なんですね。

 

ここでは

「どんな短気な人でも穏やかな人なれる方法」

つまり

「イライラを抑える究極の方法」

についてお話します。

 

この記事を読んで

その通りに実践して頂ければ

「あなたはイライラを抑えることができて穏やかに過ごすことができる」

ようになります。

 

そして

まわりから

「人が変わったね」

「何か穏やかになったね」

と言われるようになり、

あなたのまわりには人が集まるようになるでしょう!(^^)!

 

少し長いですが是非最後まで読んでみて下さい。

 

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そもそもイライラとは何か?

イライラとは身を守るための動物の本能

野生動物は相手を

「コイツは敵だ」

と見なしたとき体内に

アドレナリンを分泌して

相手を襲うか逃げるかの判断をしているそうです。

 

実は

その判断を身体に命令するのが

「イライラ」

という感情なのです。

 

例えば

野良猫が人間に対して

全身の毛を逆立てたり、

牙をむくのも

これは

「自分を守ろうとする気持ちの怒り」

から身体に命令を出し

威嚇をいう行動をとります。

 

これは

動物に本能的に組み込まれたもののため

なくすことは不可能です。

 

しかし人間は野生動物とは違います。

 

戦時中とかならともかく

現在においては

「食うか食われるか」

の常に命の危機に晒されているわけではありませんよね(笑)

 

自分の身を守るためにそこまで強い怒りは必要ないはずです。

 

それなのに

イライラを抑えられない人がいるのは

なぜでしょうか?

 

これは

イライラに対する耐性の差

があるからです。

イライラは二次感情

 

イライラというのは二次感情と言われています

 

この感情は直接感じるわけではなく、

悲しい・寂しい・苦しい

といった一次感情が

あなたのキャパを超えたとき

に現れます。

 

例えば

あなたの心の中にバケツがあるとイメージして下さい。

 

そこに

いろんなネガティブな感情がたまって、

いっぱいになると怒りとなって

バケツからあふれ出ます。

 

よく怒っている人に

「怒ってるの?」

と聞くと、

「怒ってないよ!」

「別に・・」

と余計に怒り出すことがありますよね(笑)

 

これは

怒りの元、つまり

「悲しい、寂しい、苦しいという一次感情」

を分かってくれないからなんです。

イライラは身近な相手にほど強くなる

一次感情を受け止める心の中のバケツの大きさは

だいたい思春期までに決まると言われています。

 

子どもの感情表現というのは、

基本的には親のコピーであり

子どもにとっては親がすべてなので、

親と同じ行動がしたくて親の真似をします。

 

一概には言えませんが

怒りやすい親の子どもは、

怒りやすくなる傾向があります。

 

筆者もよく

「父親と怒り方がそっくり」

と言われたことがありました。

 

また

父親も祖父の怒り方がそっくりだったのです。

 

怒り方の癖も、

気づいたら

親にそっくりだったというのはよくあるケースです。

 

イライラの感情をコントロールすることは、

会社よりも

家庭、身近な人との間のほうが難しいです。

 

理由は

怒りの感情は身近な相手にほど強くなる

からです。

 

同じ内容でも

相手が友達か家族か恋人かで

怒りの感情はそれぞれ違いますよね。

 

身近な人には甘えもあるし、

変わってほしいという期待や、

自分のことを理解してくれるはずだ

という思い込みもあります。

 

身近な相手だからこそ

「わかってほしい」

「わかるはずだ」

という思いがあるからこそ、余計に怒りが高まるのです。

イライラを抑えるにはまずその要因を探る

イライラの中に隠された自分の本当の気持ちに気づくこと

まずイライラを抑えるには

イライラの原因を探ることです。

 

「悲しみ」

「寂しさ」

「苦しみ」

といったの一次感情から湧き出てくるものでしょうか?

 

これらを自分自身で質問しながら、

深く掘り下げて、

「なぜ自分はイライラしているのか」

「自分の一次感情の背景にある本当の気持ちに気づく」

ということが大切です。

 

よく分からないと思うので

分かりやすく例をあげてみましょう。

①「片づけができない彼女にたいしてイライラする!」

という彼女と同棲しているサラリーマンAさんの場合

彼女は片付けができないと思う

Q.なぜ片づけができないと思うのか?
A.部屋は散らかりっぱなし、ゴミも散乱状態だから。

Q.なぜ彼女に部屋を片付けて欲しいのか?
A.部屋は常に清潔に保ってほしい。当たり前のことをやってほしい。

Q.彼女が部屋を片付けられるようになったら何が満たされる?
A.自分が彼女の代わりに片づけすることもなくなり負担も減る


【本当の気持ち】

部屋を片付けるという自分の負担をなくしたい

相手には「自分はこうしたい」とうことを伝える

これケンカのときやってしまいがちなんですが

「なんでそんなこともできないの!!といった怒りの感情」

をぶつけるのではなく、

「自分はどうしたいのかという自分の本心を伝えること」

をしてみましょう。

 

その方が相手も確実に心を開きます。

 

例えばあなたの彼女(彼氏)が片づけができない人だとしましょう。

 

あなたは仕事で疲れて帰ってきました。

 

部屋はぐちゃぐちゃです

この場合は

「仕事で疲れてるのになんで部屋の片づけまでしなきゃいけねーんだよ!」

と伝えるのではなく

「俺ばっかり片づけるのも負担だしやっぱり休みたいからたまには片づけてね」

というのが正解です。

 

相手に

「休みたいから片付けてほしい」

という自分の気持ちを伝えてますよね。

 

このように

お互いに自分の気持ちを伝えることで

信頼関係も築きやすくなるのです。

イライラを抑えるための忍耐力を鍛える方法とは?

忍耐力とは自制心の1つであり

「自分の心に湧き上がるマイナスの衝動を抑え、自分の感情や行動を制御する能力」

です。

 

分かりやすくいえば

「怒りの浮き沈みをコントロールする能力」

ですね。

 

一般的にはこの能力は

「その人の性格によるものだからどうしようもない」

といわれています。

 

気が短い人に

「もっと広い心を持ちなさい」

と言ったところで

広い心を持てるわけではありません(笑)

 

ただその人の性格は変えられませんが

「イライラを抑える忍耐力は鍛えることができる」

のです。

 

ぜひ

以下に紹介する

4つのマインドを意識的に実施してみましょう。

 

これらを意識的に行うことで

あなたは忍耐力を鍛えることができます。

忍耐力を鍛える4つのマインドとは?

1:それが望み通りでなくても、自分のやりたいことはできると自己暗示をする。

2:「思い込み」による自分の考えをを捨てて別の理由を探る。

3:今の自分を好きな人にこの場面を見られていると想像する。

4:今の状況においてあとで楽しく話せるネタはないか考える。

1:それが望み通りでなくても、自分のやりたいことはできると自己暗示をする

イライラするといった気持ちが募るのは、

自分が手に入れたいものが得られないときばかりではありません。

 

むしろ、

手に入れるまでの行程にイライラする人

は多いのではないでしょうか?

 

例えば

「待ち時間」

 

生活する上で待ち時間というものは必ず存在します。

 

筆者は

ディズニーが好きでよく行くのですが、

ディズニーって行ったことのある人なら分かると思うのですが

とにかく何するにも待ち時間が多いです。

 

その他にも

コンビニのレジの行列

ATMの行列

電車や飛行機の遅延

とくに都会で暮らしている以上

待ち時間とは縁を切ることはできませんね。

 

ではここで発想の転換をしてみましょう。

 

「レジの行列がやたらと長い」

「電車が遅れている」

「ディズニーで好きな乗り物が120分待ち」

など理由はどうあれ、

ついイライラしてしまいそうな時は、

「それでもやりたいことはできているんだ」

と自分に言い聞かせてみてはどうでしょう?

 

たとえ思い通りのシナリオでなくても、

電車に乗って目的地には行けるし、

買いたいものは買えるし、

ディズニーで好きな乗り物にも乗れるし、

そちらに意識を集中させるということです。

2:「思い込み」による自分の考えをを捨てて別の理由を探る

イライラするような状況に遭遇すると、

「どうしてそうなったのか」

自分なりの理由を考えてしまうものです。

 

例えば

レジの列がなかなか進まないのは、

「店員の手際が悪いからだ」

 

電車や飛行機が遅延して待ち時間が発生するのは

「どこかのバカな客がクレームを言っているからだ」

 

道路が渋滞するのは

「鈍くさい運転手がノロノロ走っているからだ」

 

といった具合です。

 

そう考えてみると、

「自分の勝手な思い込み」

がイライラの原因なのかもしれませんね(笑)

 

だからこうした思い込みによる理由付けをできるだけ

「もしかしたらこうなのかも?」

といった好意的な方向に変えてみるのも一つの方法です。

 

そうすることで

「それならしょうがないかも・・と納得できる」

ことも多いはずです。

3:今の自分を好きな人にこの場面を見られていると想像する

あなたがイラっとしたら

そのとき

「カッコイイ自分や可愛い自分を見せたいと考えている相手が今の自分の姿を見ている」

と想像してみてください。

 

例えば

今あなたが気になっている人に

こんなイライラしている自分を見たら相手はどう思うだろうか?

と考えるのことです。

 

こうした人の前なら、

落ち着いて感じ良くふるまおうという気持ち

になるのではないでしょうか?

 

「これから付き合いたい」

と思う人の前では

イライラした自分は誰でも見せたくないですよね(笑)

4:今の状況においてあとで楽しく話せるネタはないか考える

例えば

あなたはディズニーに行ってきて

そのエピソードを友達と話しているとします。

 

「昨日ディズニー行ったんだけど人気アトラクション120分待ちでしかも前のカップルに割り込まれてめっちゃムカついたんだけど。割り込みとかありえなくない?」

と、イライラしがちな場面に陥ると、

あとで

「友達に話すイライラした話のネタを練ってしまう人」

もいるのではないでしょうか。

 

これはこれで面白いのですが

あまりおすすめできません。

 

というのも、

自分がどれだけイライラしたかを延々と考えていると、

イライラが増すからです(笑)

 

そんなことを考えるくらいなら、

待っている間の楽しかったエピソード

をピックアップしてみましょう。

 

乗り物に乗るのは待たされたけれど、

面白い被り物をした人を見かけたとか、

待っている間に知人にそっくりな人を見つけたとか、

そういうのです。

 

これは筆者もよくやるのですが

「この120分待ちの長蛇の列をどのようにしてさばいているのだろうかと考えた結果実はこうだった」

「このアトラクションはこんな仕組みで動いてたんだ」

「こんなところに非常階段があったんだ」

といったことでもいいのです。

 

特に

「ディズニーのアトラクションの裏の作業」

とか後で知人に話すと面白そうですよね(笑)

 

つまり

「イライラしそうな状況でも楽しそうなエピソードを探す」

ということです。

 

こうしたストーリーを作り上げるとイライラを抑えられるでしょう。

「今すぐイライラを抑えたい」という人のための3つの方法

色々書いてきましたが

それでもイライラしてしまうときってあると思うんです。

 

最後に

「すでにイライラしてるから今すぐイライラを抑えたい」

という人のために

「気持ちを落ちつかせる3つの方法」

をお教えします。

 

イライラを抑え気持ちを落ちつかせる3つの方法

1:呼吸することにに意識を集中させる

2:深く考えずに「面白いネタ」としてとらえる

3:自分を「客観視」する

この3つの方法について簡単に説明します

呼吸することにに意識を集中させる

深く息を吸い込み、

体全体にいきわたらせてから吐き出します。

 

このとき呼吸に意識を全て集中させます。

 

気持ちに焦りが出た場合は

「まず深呼吸しなさい」

と言われたことはありませんか?

 

これは深呼吸することで

余計な雑念を捨てて一つのことに集中することで気持ちが楽になる

からです。

 

言い換えれば

あらゆる思考を一度リセットできるんですね。

 

これを意識的に繰り返して

落ち着きを生み出していくイメージを持ちましょう。

 

特に負のスパイラルに陥っているときには、

冷静さを取り戻すために

「深呼吸」

はいかなるときでも役立ちます。

深く考えずに「面白いネタ」としてとらえる

人生笑って過ごしたほうが楽しいですよね。

 

筆者は物事をあまり真剣にとらえたことはありません。

 

どちらかというと楽観主義です(笑)

 

例えば理不尽なことで怒られることってよくありますよね。

 

もちろん

自分が悪くて真剣に聞かなければいけないときもありますが、

筆者は理不尽なことで怒られることを

「いつも笑いのネタ」

として考えています。

 

例えば

「あの人が怒るときは必ず口が曲がるなぁ」

とか

「いつも口癖が一緒だなぁ」

とか・・

 

その人の怒り方のモノマネでも構いません。

 

あなたが見て

「相手の面白い部分」

に着目するのです。

 

これの目的は

相手をおちょくったりするのではなく

「笑いと面白いことで前向きになること」

にあります。

 

「あーまた怒られた」

「あいつめっちゃムカつく」

「なんでそんな言い方されなくちゃいけないんだよ」

などといった

負の考えで何度も同じ思考パターンを繰り返すと、

意識の中で怒りがどんどん成長していきます。

 

もっともっとムカついてイライラします(笑)

 

だから、

面白い要素を見つけて、

その負の考えを吹き飛ばすのです。

 

そうすれば自然とイライラも消えるでしょう(笑)

 

負のスパイラルから抜け出すことができれば

違った視点から物事を見ることができるようになります。

自分を「客観視」する

怒られたときに

相手の考えていることを批判したり、

変に解釈したりするのは

やめましょう。

 

それによって

余計にイライラし

ムカつき度は上昇します。

 

それよりも

「自分自身をあなたが操作しているゲームのキャラクター」

かのように考えてみましょう。

 

自分の名前を呼び、

「(あなたの名前)はこう思っている」

と表現します。

 

このように

視点を相手から自分に変えること

気分をも変えることができます。

 

自分を客観的にみるということですね。

まとめ

「イライラを抑える方法」

についてですがいかがだったでしょうか?

 

この方法を実践することで

筆者自身も

昔はすぐに怒って感情を爆発させて

色んな人とケンカばかりしていましたが

今では本当に気持ちを落ちつかせて生活することができるようになりました。

 

結論から言うと

イライラすることのメリットは一つもありません。

 

他人も不快にさせるし

イライラした後には自分自身も後ろ向きになり

「どうせ自分なんて・・」

とモチベーションも下がります。

 

そうならないためにも

「イライラを抑える方法」

を習慣づけてイライラしない穏やかな人になって頂きたいと思います!(^^)!

 

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