銀座ルノアールはあらゆる点で神?他にはない魅力とは?

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銀座ルノアール。

首都圏にお住まいの方なら一度は見たことがあるでしょう。

 

東京や横浜の大きな駅に必ずある

「白い看板で昭和チックな喫茶店」

ですね。

 

この銀座ルノアールですが

スタバにも

タリーズにも

ドトールにも

ない魅力があります。

 

筆者が知る限り

「銀座ルノアールはあらゆる点で神!!」

だと断言できます(笑)

 

ここでは

「銀座ルノアールは何が神なのか?」

ということに迫ってみたいと思います。

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銀座ルノアールとは?

銀座ルノアールは都市型喫茶店として東京や横浜をはじめとする

「主に駅前の便利な場所」

にチェーン店を展開しています。

 

銀座ルノアールの歴史は古く1964年に東京日本橋に1号店を展開されました。

 

その後も首都圏を中心にどんどん店舗を拡大し

現在は

「グループ店舗も含め124店舗」

にも及びます。

銀座ルノアールは昭和にタイムスリップできる?

銀座ルノアールは

昭和の時代から令和の現在にいたるまで

ほとんど変わらない内装を貫いています。

 

よくいえばレトロ

悪くいえば古臭い

 

という感じですね。

 

入口はこんな感じです。

これは六本木ラピロス店ですが・・・

 

入口からして

「昭和チック」

ですね(笑)

 

他の店舗もだいたいこんな感じのお店が多いです。

 

スタバやドトールなどいわゆる

「いまどきのカフェ」

に慣れている人は少々入りにくいかもしれません(笑)

 

店内はこんな感じです。

六本木ラピロス店

 

 

銀座マロニエ通り店

 

店は違えど銀座ルノアールに共通するのは

「昭和レトロ」

な感じだということ。

 

「いまどきのお洒落なカフェ」

というイメージはありません。

 

オープンカフェなんてしゃれたものはありません。

 

だから

意識高い系のサラリーマンや大学生が

「ちょっとお洒落なカフェでも行こうか」

と思って自分に酔う場所ではないのです(笑)

 

そういう意味では銀座ルノアールはカフェと呼ばずに

「喫茶店」

と呼ぶのが正しいですね。

 

銀座ルノアールは

店内の中だけ時間が昭和で止まったような

雰囲気です。

 

だから銀座ルノアールに入ると

「あたかも昭和の時代に戻ったかのような錯覚」

に陥ります。

 

レトロ好きにはたまりませんね!(^^)!

銀座ルノアールの他にはない3つの魅力とは?

筆者が毎週末には必ずといっていいほどこの銀座ルノアールを利用するのですが

銀座ルノアールの魅力とは一体なんでしょうか?

 

なぜ銀座ルノアールでなければいけないのか?

 

実は銀座ルノアールには他にはない3つの魅力があるのです。

銀座ルノアールの魅力その① パーソナルスペースが広い

銀座ルノアールは座席間の間隔が他のカフェと比べて

「かなり広め」

です。

 

写真では少し分かりにくいですが

実際行くと

「こんなに広かったっけ?」

と思います。

 

コロナの影響で

ソーシャルディスタンスが騒がれていますが

銀座ルノアールはそんなの関係ありません。

 

なぜなら銀座ルノアールの座席は

もともとソーシャルディスタンスとして配置されているのです(笑)

 

座席の間隔が広いことから

パーソナルスペースが広く落ち着いて過ごすことができます。

 

筆者は銀座ルノアールに

「開店から閉店までねばった」

ことがありますが、

一度座席に座ってしまえば、そこはもう自分の空間なんです。

 

居心地がいいからついつい長居してしまうんですね(笑)

銀座ルノアールの魅力その② 空いていることが多く客層もよい

これも重要なポイントです。

 

いわゆる

「いまどきのお洒落カフェ」

って人気店とかだと外まで行列が続いているってことが多いですよね(笑)

 

しかし銀座ルノアールは場所にもよるんですが

行列とは皆無の店でいつも空いています。

 

勘違いしないで頂きたいのが

「人気がないから空いている」

というわけではありません。

 

それには理由があるのです。

銀座ルノアールのコーヒーは590円から

銀座ルノアールのコーヒーは1杯590円からです。

 

ハッキリ言って高いですよね(笑)

 

スタバだと590円出せば

「フラペチーノも付けられる」

くらいの価格設定です。

 

マックとかなら500円でバリューセットが食べられる値段です。

 

銀座ルノアールがいつも空いている理由は

この価格設定にあると考えています。

 

値段が高いからこそ

「店側が客を選んでいる」

ということ。

 

一見殿様商売のように思えるからかもしれませんが

この価格だからこそ

客層も落ち着いた人が多いのです。

 

他のカフェにありがちな・・

ぎゃーぎゃー騒ぐ人

うるさい子供

酔っ払い

こういう人は見たことがありません。

 

客層は

「1杯のコーヒーに590円を惜しいと思わない人」

つまり心に余裕がある人が集まるのです。

 

だから自然と落ち着いた空間が作られるのですね。

銀座ルノアールの魅力その③ 長居したくなるような環境

銀座ルノアールには

「ずっと居たくなる環境」

が全て整っています。

3時間無料Wi-Fiの完備

3時間無料といっていますが

実際は3時間で一度接続が切れるという意味で

3時間ごとにつなぎ直せば店にいる限りずっと無料で使えます

電源コンセントが完備

銀座ルノアールにはコンセント席も他のカフェに比べてかなり多めに設置されています。

 

喫茶店の電源は

筆者のように長時間パソコンを使用するときは

本当にありがたいですよね。

 

コンセント席を希望の場合は

店員に電源を使える席を希望すれば案内してもらえます。

座り心地のよい椅子にふかふかのソファー

銀座ルノアールの椅子は

安物のパイプ椅子とかプラスチック椅子ではありません。

 

まるで

応接室で使われているような高級ソファが使用されています。

 

ソファもしっかり手入れされているようで

いつもふかふかなんです(*^▽^*)

 

座り心地があまりにもいいから、

すっと座っていたくなっちゃいますね(笑)

 

 

このように一人用のソファーが設置されています。

椅子席もありますが、

椅子にもしっかりとクッションがひかれているので

座り心地は抜群です!(^^)!

 

まるで高級ホテルのロビーにいるような感覚になりますね!!

銀座ルノアールは590円で買える自宅以外のスペース

しかしそうは言っても

「コーヒー1杯590円は高いよ」

と思う人が大半でしょう(笑)

 

だからこのように考えればいいのです。

「590円でコーヒーを飲むのではなく590円で自宅以外で作業できる場所を買う」

ということですね。

 

正直東京の都心で

ネット環境やWi-Fi完備

座り心地の良いソファ

静かで落ち着いた環境

のスペースを590円で手に入れられるのだから安いものだと思います。

 

実際に銀座ルノアールの客層は

落ち着いたサラリーマン風の人がほとんどですし

自宅以外で長時間仕事をするには

まさにうってつけの環境なんです。

 

そういう意味で

「銀座ルノアールは590円でも安いしそれ以上の付加価値がある」

と筆者は考えています。

 

「都会で落ち着いて作業できるスペースが欲しい」

という人はぜひ銀座ルノアールに足を運んではいかがでしょうか?

 

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