ガクト(GACKT)は本当は滋賀出身なの?性格や滋賀出身を隠す理由について調べてみた

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独特のキャラで有名なミュージシャンのガクト(GACKT)さんですが、

私生活は結構謎に満ちていますよね。

 

その中でも

「ガクトの出身地はどこ?」

ということでしばしばネット上で議論されることもあるようです。

 

ガクトさんの出身地は「沖縄説」「滋賀説」の二つがありますが結局のところどちらが正しいのでしょうか?

ガクトさんが出身を隠す理由は何かわけがあるのでしょうか?

そしてミステリアスな雰囲気を醸し出すガクトさんはどんな性格なのか?

 

今回はその3点について調べてみました。

 

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ガクト(GACKT)はどんな人?性格について調べてみた

ガクトの基本プロフィール

生年月日:1973年7月4日(46歳)

本名:大城ガクト(おおしろ がくと)

身長:180cm

血液型:A型

出身:沖縄県糸満市(公式上)

最終学歴:京都学園大学(中退)

芸能界デビュー:1995年

結婚の有無:独身(過去に離婚歴あり)

年収:数億?

ガクトはどんな性格?


ガクトさんの性格ですが、

一部ネット上では

「性格は悪い」

「ドS」

という声もありますが実際のところどうなのでしょうか?

 

ガクトさんの性格についてのTwitterを色々集めてみました。

ガクトさんは

「かなりストイック」

な性格のようですね。

ガクトの性格「ストイック」ってどういう意味?

画像出展元:Careerpicks

 

ストイックな性格とはあまり聞きなれない言葉かもしれませんね。

 

ストイックな性格とは辞書で調べると

「目標や目的のために己の欲望や怠惰な心を律して愚直に突き進む人」

と書かれています。

 

ただこれだけでは何のことかよく分かりませんよね(笑)

 

筆者なりに分かりやすく解釈してみるとこの性格の人は

①努力家

②真面目

③自分に厳しく人にも厳しい

ということです。

ガクトの性格は「自分に厳しく他人にも厳しい」

ガクトさんはご自身の著書(GACKTの勝ち方)で以下のような名言を残しています。

GACKTとしての日常、つまり日々の生活の中で見直した、もっとも具体的な行動はたった一つだ。

怠らないこと

 

何を怠らないか?

自分が選択したものに対して だ。

引用元:新R25(GACKTの勝ち方)

これは一度決めた目標は

「どれだけそれがしんどくてもやり続ける」

「中途半端にやるくらいならやらない方がマシ」

ということですね。

 

ガクトさんはそのためにも

「自分に厳しく」

されているそうです。

 

目標達成のプロセスを踏む時でも

「めんどくせーな」

と思ってついつい怠けてしまうことも人間なら誰しもあるはず。

 

「めんどくせーな」

という気持ちに打ち勝つには

「何が何でもやってやる!!」

と自分を律して奮起立たせるしかないのです。

 

そのためにガクトさんは

「自分に厳しくしてモチベーションの継続」

を意識的にされているのですね。

 

素晴らしいマインドだと思います。

 

筆者にはとてもマネできませんね(笑)

ガクトが「ドSな性格」と言われるのはそのマインドセットにあった


「ガクトはドS」

という声についてですがそれは彼のマインドセットにあります。

 

ガクトさんは自分のスタッフに常にこのように言われています。

「できません」と言われれば、

『できないんじゃない。どうすればできるのかを実践できる思考になれ

そう伝え、やり抜くことを癖づける。

引用元:新R25(GACKTの勝ち方)

ガクトさんは

「できないには必ず理由がある」

と言われています。

 

「出来ない出来ないとぼやくばかりでなく出来ない理由を考えろ」

ということです。

 

確かに前向きな考え方ですし成功するためのマインドセットとしてはめっちゃ素晴らしいと思います。

 

でも普通の人はそんなマインドじゃないんです(笑)(筆者も含めて)

 

何か出来ないときは自分自身が精神的に弱っているとき。

 

そんなときに人が一番何を求めるのかと言えば

「相手の共感」

です。

特に女性はこの傾向が強いですね。

 

出来ないときは人から

「もういいよ 君はよく頑張った」

という優しい声をかけてもらいたい人が大多数ではないでしょうか?

 

しかしガクトさんはそういった甘えは一切許さないんですね。

 

起業家や経営者としては素晴らしい性格なのかもしれませんが、

個人的にお友達になりたいか?

と言われると

正直「?」

な感じです(笑)

 

そういう意味からして

「ガクトはドS」

だと言われるのかもしれませんね。

ガクトの出身地は滋賀?沖縄?どちらが正しいの?

さてそんなガクトさんですが

「出身地は滋賀説と沖縄説」

があります。

 

公式では

「出身は沖縄」

となっていますが

「滋賀なんじゃないの?」

という声も・・・

 

果たしてどちらが正しいのでしょうか?

 

結論から言いますと

「どちらも正しい」

のです。

 

「は?意味分かんねーよ」

と言われそうですね(笑)

 

では説明していきましょう。

ガクトは生まれは沖縄 育ちは滋賀


ガクトさんは1973年に沖縄県糸満市にて生まれました。

 

しかし小学校の時に

滋賀県栗東市

に引っ越しされています。

 

その後小学校から高校までは滋賀県で過ごされ、京都の大学に進学されました。

 

高校時代のガクトさん

 

※参考 ガクトの出身学校一覧

小学校:滋賀県栗東市立 大宝小学校

中学校:滋賀県栗東市立 栗東西中学校

高校 :滋賀県立 守山高校

大学:京都学園大学(京都府亀岡市)

ちなみに滋賀県栗東市は琵琶湖の東側にある街で京都から電車で30分、車でも40分と

通勤、通学に非常に便利な街のため

京都や大阪のベットタウンとして発展しています。

「どこ出身?」と聞かれた時「生まれ」と「育ち」が違う時は何と答えればいいの?

例えばあなたが大学や就職で別の県に引っ越したとき

「どこの人?」

て聞かれたときなんて答えますか?

 

このとき

生まれた場所と育ったところが一緒なら迷わずその場所を答えるのが普通ですよね。

 

でもガクトさんのように

「生まれは沖縄だけど小学校から高校までは滋賀で育った」

というような

「生まれと育ちが異なる」

場合世間一般では何と答えるのでしょうか?

 

これについての答えとして一般的に言えるのは

「出身地とは物心ついたときから現在の自分という人間の基礎を作った場所」

ということです。

 

ちなみに国土交通省では出身地の定義を

「15歳くらいまで、最も長く住んでいた場所」

と定めているようです。

これは国の行政機関が、定義しているので一般的な定義だと思われます。

 

この定義に従うと

ガクトさんは生まれてから小学校までの6年間を沖縄で、

小学校から高校までの9年間を滋賀で

それぞれ過ごされているため

「出身地は滋賀」

とするのが自然なところですね。

 

特に小学校から高校の12年間なんて

「人間形成が一番される時期」

ですから。

 

ただガクトさんの出生地(生まれた場所)は

「沖縄」なので

沖縄と答えても別に間違いはないと思います。

 

「生まれた場所が出身地だ」

という説もありますのでこれをどうとるかはその人の受け取り方次第ですね。

 

 

また同じような意味合いで

「実家はどこなの?」

と聞かれることもありますよね。

 

「実家」とは

「親が現在住んでいる地域」

のことです。

 

例えば

筆者も滋賀県出身で現在横浜在住なんですが

大学から20年間はずっと京都に住んでいました。

それで今は親は東京に引っ越しています。

 

だから人から

「どこ出身?」

と聞かれたときは「滋賀県」と答え、

 

「実家はどこ?」

と聞かれたら

「東京」と答え、

 

「どこから引っ越してきたの?」

と聞かれたら

「京都」と答えるようにしています。

ガクトが滋賀県出身を隠す理由とは?

しかしガクトさんは滋賀県出身であることをあまり公表されていないようです。

むしろ隠しているようにも思えますね。


公式プロフィールでも出身は沖縄とされていますし、滋賀県出身を隠すのには何か理由があるのでしょうか?

 

これにはガクトさんの心理として2つ理由があると思われます。

① 生まれは沖縄だから隠すも何もありのままを言っているだけ。「育ち」とか関係ない 生まれたとこが出身

② 「沖縄出身」の方がなんとなくイメージはいいし「滋賀出身」って何か田舎くさいしイメージ悪い。

 

ガクトさんがもし①の心理なら

そもそも

「滋賀出身を隠す」

という意識すらないはずです。

 

ガクトさんの中では

「生まれたところが出身」

という理念があるわけですから別に隠すとかそういう気持ちすらないでしょう。

 

しかし②の場合はどうでしょうか?

 

これは同じ滋賀出身の筆者の体験も交えてお話します。

関西では滋賀出身というだけでバカにされるって本当なの?

画像出展元:カクヨム

残念ながら滋賀県は

日本全国の都道府県の中では知名度はハッキリ言って低いです。

 

「滋賀には琵琶湖があるじゃないか」

という声もありますが,

近畿圏以外の人には

「琵琶湖って京都にあるんじゃないの?」

と思っている人も多いです(泣)

※これ実際に筆者の現在の関東の職場で言われました(笑)

 

筆者は大学から京都に住んでいたのですが大学のときはさんざん

「滋賀って何があるの?」

「琵琶湖しかないやん」

「住むとこあるの?」

「パスポートいるんじゃないの?」

「滋賀は関西じゃない」

とか散々いじられました(笑)

 

特に関西でも京都の人はその傾向が強かったように思います。

 

まぁ全てがそんな人ばかりではありませんでしたが・・・

確かに京都は全国的に有名ですし日本人なら誰でも知っている地域で

なおかつかつての日本の首都ですから妙なプライドがあるのでしょう。

 

とにかく世間一般では

「滋賀県は知名度は低い」

「滋賀県は田舎」

というイメージが先行しているのですね。

 

ガクトさんも筆者と同じく

滋賀県の高校卒業後は京都の大学に進学されていますが、

「滋賀県から来た」

というだけでいじられたりバカにされたのかもしれません。

 

だからガクトさんも

「滋賀にはあまりいいイメージがない」

と思っているから滋賀出身を隠しているのでしょう。

 

知名度やイメージで言えば確かに

沖縄>滋賀

ですからガクトさんが出身地を隠す理由も分からないでもないです。

 

結局のところ

「イメージ」

って大事ですからね。

田舎出身はそんな恥ずかしいこと?自分の故郷に誇りを持つべき

これも「出身地あるある」なんですが

世間一般では

「都会出身=カッコイイ お洒落」

「田舎出身=ダサイ イモくさい」

というイメージが先行しているように思います。

 

芸能人でも

「本当は田舎出身なのに出身をあえて偽り少しでも知名度が高かったり都会的な県にする」

という人はたまにいますよね。

 

それは結局のところ

「都会だ田舎だというイメージが先行してしまい自分の故郷に誇りが持てていない」

からなんです。

 

確かに筆者も京都でバカにされていたときは

「もっと都会で知名度の高い県に生まれたかった」

と常に思っていました。

 

でも年齢を重ねるごとにそんなのどうでもよくなってくるんですよね。

 

だってくだらないじゃないですか?

地域でバカにするとか(笑)

 

それよりも

今の自分の人間形成をしてくれた地域にもっと誇りを持つべきだと思います。

 

今では自分の生まれ故郷である滋賀県に誇りを持てますし

いくら滋賀県が関東で知名度がなくても堂々と

「滋賀県出身です」

と言うことができます。

 

筆者の場合は親も東京に引っ越したので、地元滋賀県に帰ることはもうありません

だからこそ今になって生まれた地域のありがたさが分かりました。

 

ガクトさんは

確かに生まれは沖縄だけど

「滋賀県で育った」

というのは事実だからもっと滋賀県に誇りを持って公表していってほしいですね!(^^)!

 

都会だの田舎だの自分のイメージダウンのために出身地を隠すとか本当にくだらないですよ(笑)

 

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