米津玄師が成功できたのは発達障害だったから?○○の積み重ねが大成功を生む

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今最も熱いシンガーソングライターと言えば誰でしょうか?

 

ここでお話する米津玄師さんも

「カリスマシンガーソングライター」

の一人と言えるでしょう。

 

2018年発表の「Lemon」は250万セールスを記録し、この年最大のヒット曲になりました。

 

米津玄師さんのデビューしてまだ10年ちょっとにも関わらず

「今や日本では知らない人はいない」

といえるくらいの歌手として活躍されています。

 

しかしそんな米津玄師さんですが

「実は発達障害ではないか?」

の噂が流れています。

実際のところはどうなのでしょうか?

 

また米津玄師さんが歌手として成功できたのは何か秘密があるのでしょうか?

 

ここではその2点についてお話します。

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米津玄師はどんな人?基本プロフィールと性格について

米津玄師の基本プロフィール (年齢・本名・身長・血液型・出身・結婚・年収)

生年月日:1991年3月10日(29歳)

本名:同じ(よねづ けんし)

身長:188cm

血液型:O型

出身:徳島県徳島市

最終学歴:徳島県立徳島商業高校

結婚の有無:未婚

デビュー:2009年

年収:6億円

米津玄師はどんな性格?

米津玄師さんはどんな性格なのでしょうか?

 

外見のイメージからは

「暗そうで謎めいた性格」

といったイメージがありますよね。

米津玄師は外見とは真逆で実は活発な性格?

暗いイメージがある米津玄師さんですが

実は

「活発でストイックな性格」

とされています。

 

米津玄師さんは小中学校の頃は

「イメージ通り大人しく目立たない存在」

だったそうです。

 

友達も少なく

「自分の脳内で作り上げた人物と会話すること」

を心の拠り所にしていました。

 

筆者も学生時代はこんな感じだったのですが

こういう人って必ずクラスには一人はいましたよね(笑)

友達をつくろうにもどうしたらいいか分からない・・

会話しようにもタイミングが分からない・・

 

いわゆる

「コミュ障」

というやつです。

 

米津玄師さんも小中学校時代は

「コミュ障」

だったそうですが音楽に熱中するようになった高校からは

「活発な性格」

になっていったそうです。

 

同時に音楽仲間もできました。

 

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系譜 数珠 伝承

野田 洋次郎 Yojiro Noda(@yoji_noda)がシェアした投稿 –

この写真からは

「米津玄師は根暗な性格」

といったイメージはありません。

 

普通にリア充してますよね(笑)

 

つまり熱中することが見つかり性格にも変化が現れたということです。

 

そして結果的に日本を代表するシンガーソングライターとなっています。

でもここまで至る経歴は決して楽なものではありませんでした。

 

米津玄師さんには

「大きなハンデ」

があったのです。

米津玄師の発達障害の噂

今でこそ

「日本を代表するシンガーソングライター」

として評価の高い米津玄師さんですが、

ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

いじめられっ子でコミュ障だった少年時代 普通の子になりたかった・・

米津玄師さんは1991年に徳島市で生まれました。

 

米津玄師さんは身長188㎝とかなり大柄なんですが、

生まれたときから既に4500グラムとかなりビッグベイビーでした。

 

普通の子よりもかなり大きく、名前も特徴的だったため

いじめられたこともありました。

 

子供というものは

「まわりとどこか違う子」

に異質さを感じるものです。

 

「あの子はなんか喋り方に特徴がある」

「あの子はなんか変だ」

 

そういう些細なことがイジメに繋がるんですね。

 

だからこそ子供時代はみんな

「まわりと同じようにしよう」

という感覚が無意識にはたらくのです。

 

僕はずっと普通の人になりたかったんですよ。

子どもの頃から。普通ではないっていう感覚によって苦しい思いをしてきた自覚もあって・・

引用元:LivedoorNews

米津玄師さんのこの言葉からは

「自分は他の人とは違う、普通じゃないんだ・・」

という気持ちがくみ取れます。

米津玄師がなりたかった普通の子ってどんな子をいうの?

そもそも

「普通の子」

ってどんな子のことをいうのでしょうか?

 

この「普通」って定義がめちゃくちゃ曖昧なんですが

ここでいう「普通」とは

「集団生活から逸脱せずそれなりの交友関係がとれること」

を指すのだと考えます。

 

普通に友達と遊べて・・

普通に会話もできて・・

勉強も運動も並以上・・

 

言い換えれば

「良くも悪くも特徴がない子」

ということです。

 

要するに

「あいつは何か変だぞ」

と思われたらそれで「普通」じゃなくなってしまうのですね。

 

筆者も同じでした(笑)

 

「まわりが黒といっても白と言ってみたくなる」

「独り言が多い」

「会話が続かない」

「物わかりが悪い」

「要領が悪い」

 

こういった自分の性格から自信を喪失し

「どうせ自分なんかまわりと違う変わりものなんだ」

「普通の子のようにできないんだ」

と自分を責め続けてきました。

 

このようなマインドになるとどうなるか?

「やっぱり自分はダメ人間なんだ」

自分が大嫌いになります。

 

だから

「特別高望みはしなくても最低限、普通の人のようになりたい」

と思うのです。

 

「普通の人」

って簡単にいいますが

この「普通」

がめちゃくちゃ難しいのです。

米津玄師は発達障害?実は〇〇な病気だった

米津玄師さんは中学二年のときに

「スピッツのような存在になりたい」

という理由でバンドを結成しました。

 

「中学の文化祭ではオリジナルの曲を披露して、みんなを驚かせていました。田舎の学校なのでオリジナル楽曲を披露するような人は、米津くんたちが初めてだったと思います」

引用元:MSNエンタメ

当時の同級生はこのように語っています。

 

しかしもともと「コミュ障」だった米津玄師さんは

そのバンド仲間とも上手くいかず高校に入学すると同時に消滅してしまいます。

 

そして20歳のときに

「なぜ自分はこんなに人とうまく会話ができないんだ」

と悩んだ彼は、病院で

「高機能自閉症」

と診断されます。

 

高機能自閉症とは発達障害の一種で、アスペルガー症候群と症状はほぼ同じです。

※発達障害やアスペルガー症候群についてはこちらの記事で詳しく解説していますので

よろしければご覧ください。

アスペルガーも高機能自閉症も

「人と上手くコミュニケーションをとれない」

といった点では共通しており

現在ではほとんど同じ病気として扱われることが多いです。

 

「発達障害」

という大きなハンデを持ちながら

米津玄師さんは子供時代を過ごされてきたわけですが

現在はミリオンセラーをたたき出す歌手として成功されています。

 

この成功の秘訣とは何か?

 

実は

「発達障害の特有の症状」

が彼を成功に導きだしたのです。

米津玄師の成功の秘密は発達障害特有の〇〇が強いことにあった?

発達障害の一種である

高機能自閉症特有の症状として

「こだわりが人一倍強い」

ということが分かっています。

 

つまり

「興味をもったことはとことんのめり込む」

ということです。

 

米津玄師さんの場合それが

「音楽」

だったわけですね。

小さな成功体験の積み重ねが自信へ そして大成功へと繋がる

米津玄師さんは自ら患う

「高機能自閉症」

のため中学のときに結束したバンド仲間とも上手くいきませんでした。

 

しかし音楽に対する情熱は誰よりも強く、夢を諦めきれませんでした。

 

そんなときに

当時高校生だった米津玄師さんは

「ニコニコ動画」

の存在を知ります。

 

ニコニコ動画に自ら作曲した音源を投稿することで

「ミリオン再生(100万回以上再生」

を達成されます。

 

「もしかしてこれはいけんじゃね?」

と思った彼は

当時まだ出たてで流行っていた

「音声合成技術」(初音ミク)

に自ら制作した曲を歌わせそれをニコニコ動画に投稿されました。

 

これもまたミリオン再生に・・・

 

これがきっかけで米津玄師さんは

「音声合成技術のトップクリエイター」

として日本中に名前が知れわたることになります。

 

米津玄師さんはこうして小さな成功体験を積み重ねて自信を取り戻し、

現在は歌手として大成功されたわけですね。

 

この

「もしかしていけんじゃね?」

という気持ちがすごく重要なんです。

 

これは言い換えれば

「もしかしてこのまま続ければ成功できるかも・・・」

ということです。

 

ほんの小さなことでも

「成功体験」

がポジティブに人を動かすキーだと筆者は思っています。

 

そのためには行動するしかない。

 

米津玄師さんも

「ニコニコ動画で動画を投稿する」

「自分で作曲した曲を音声合成技術で歌わせる」

といった

「大量行動」

をしたからこそ現在があるのだと思います。

 

米津玄師さんはとにかく

「好きな音楽に対する行動力は並外れていた」

といえるでしょう。

 

「好きなものには強いこだわりを持つ」

といった彼の発達障害の症状を逆に活かしたというわけです。

 

そういう意味でも彼は

「根暗ではなく活発な性格」

なんですね。

米津玄師に学ぶ成功術とは?

米津玄師さんが成功できたポイントをまとめると・・

① 自分の好きな音楽に発達障害特有の症状である「強いこだわり」を活かして大量行動した。

② 大量行動することで成功体験を積み重ね自信をつけていった

この2点でしょう。

 

つまり

「何か自分の好きなことや熱中できることを見つけて目標のために大量行動すること」

が大切なんですね。

 

大量行動とは「仮説」と「検証」の繰り返しです。

 

「このやり方でダメだったから次はこのやり方でやってみよう」

ということです。

 

でも実際行動しなかったらできるかどうかさえも分からないですよね(笑)

 

そのために

「行動すること」

が大切だということです

 

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