木村花の死因は何?ネットで何を言われた?どんな性格だったの?

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5月23日、またまた悲しいニュースが入りました。

「テラスハウス」出演の女子プロレスラー、木村花さんが亡くなられました。

突然の訃報でただただ驚くばかりです。

 

22歳というあまりにも早すぎた死。

 

しかしその死因は何だったのでしょうか?

 

噂では木村花さんは

SNSで大量の中傷を受けていたとか・・・

 

それが今回の死因に直結するのでしょうか?

真相はどうなのでしょうか?

 

今回は木村花さんの性格と死因について迫ってみました。

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木村花はどんな人?基本プロフィールと性格について

木村花の基本プロフィール (年齢・本名・身長・血液型・出身・結婚の有無・年収)

生年月日:1997年9月3日(22歳)

本名:同じ(きむら はな)

身長:164cm

血液型:A型

出身:神奈川県横浜市

最終学歴:東京都立一橋高等学校中退

結婚の有無:未婚

デビュー:2016年

年収:400万円(推定)

木村花はどんな性格?

木村花さんの性格ですが、テラスハウス出演時にはあまりいい噂はなかったようです。

 

ネットでもひどい中傷があったようですね。

確かに

「テラスハウス」

における彼女の姿は

「気が強くてわがままな女」

という風に見えるかもしれません。

 

外見もちょっと怖そうですしね(笑)

 

でも

「テラスハウス」

はあくまでテレビ番組。

 

「本当の彼女の性格」

をこの番組だけで決めるのはあまりにも短絡的すぎるし

ましてや何も知らない人がネットで中傷するなんてもってのほかなんです。

 

木村花さんの本業はタレントでもアイドルでもありません。

女子プロレスラーなのです。

 

そう考えれば

「テラスハウス」

での彼女は自分のキャラ作りの演出であり

素の自分ではないと思うんです。

 

番組上あのようなキャラを作れば確かに面白いし視聴者も集まりますからね(笑)

「女子プロレスラーなのにこんな一面があるんだ」

みたいな感じで・・・

 

木村花さんの本当の性格は本業とする女子プロレスで表れているのだと考えています。

 

彼女が所属していた女子プロレス団体スターダム関係者は

実際の木村花さんの性格についてこのように語っています。

「表向きは突っ張って見えるけど、性格が繊細だからそう見せていたところがあったと思う」

引用元:Yahooニュース

元々

「男に負けたくない」

という理由で女子プロレスの世界に入られたそうで、

試合中にも暴言を吐いたりそのパフォーマンスは

「少々過激かな」

といえる部分もありましたよね。

 

まぁ女子プロレスの世界ってそんなものかもしれませんが・・・

 

しかしその反面

試合後に毎日

「反省ノート」

を書くほど非常に真面目だったそうです。

 

怖そうで気がきつそうに見える木村花さんも

「根は真面目で実はガラスのように壊れやすい性格」

のかもしれません。

 

こういう一見気がキツそうな女性に限って

「実は内面上は非常に女性らしくデリケート」

だったりするんですよね(笑)

 

こんな優しい顔ができる女性らしい一面もしっかりお持ちなのです(*^▽^*)

 

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りょかん #STARDOM

木村花(HANA)(@hanadayo0903)がシェアした投稿 –

筆者はこれが

「本当の木村花」

だと思いますね。

 

しかし木村花さんの場合その性格が今回の悲劇を生みました・・・

木村花の死因は?

木村花さんの死因は何だったのでしょうか?

 

死因は

「硫化水素による自殺」

とされています。

 

第一発見者は木村花さんのお母様 木村響子さんでした。

 

23日未明に娘と連絡が取れないことを心配した

母親がマンションに駆け付け、

部屋で倒れている木村さんを発見したそうです。

 

何も言わぬ亡骸となった木村花さんを見てお母様はどのように思われたのでしょうか?

 

木村花さんのお母様 木村響子さんのツィートです。

子を無くす親の気持ち・・・

 

筆者は子供がいないので偉そうにはいえませんが、

この発言を見ても無念さが伝わります。

 

「守ってあげることができなかった 親として」

この一点に尽きるでしょう。

 

でも木村花さんを自殺にまで追い込んだ原因は何だったのでしょうか?

 

これは

「木村花アンチによるSNSでの中傷に耐えられなかった」

とのことです。

 

「ネットいじめ」

というやつですね。

そもそもなぜ木村花は叩かれるようになったのか?きっかけは何?

木村花さんが注目されるようになったのは2019年9月に

「テラスハウス」

に出演するようになってからです。

 

「テラスハウス」

とは一つ屋根の下で複数の男女がシェアハウスする様子を記録したリアリティ番組で

フジテレビ系で放映されています。

 

この番組内での木村花さんのある言動がきっかけで

多数のアンチを生むようになり

叩かれるようになりました。

 

「テラスハウス」における「アンチ木村花」を生み出すきっかけとなったのはこの2点です。

① 交際を断られた相手の陰口を叩いた

② 別の男性が自分のコスチュームを間違えて洗濯し縮ませたことに腹を立て男性の帽子を跳ね飛ばした

 

そのときのシーンはこちら

そう・・たったこれだけなんです。

 

正直これだけで

「木村花の何が分かんねん」

という感じですがネットでの独り歩きは恐ろしいもので

「木村花はわがままで乱暴な女だ」

というイメージがあれよあれよと広まってしまったのです。

「コロナ疲れ」でみんな気力を失い人間の最も嫌な部分が出てしまったのか?

少し話は変わりますが

2020年2月から猛威をふるいだした

「新型コロナウィルス」

 

これにより我々の生活はガラリと変わりました。

 

「失業による貧困層の増加」

「外出自粛により娯楽の減少」

 

コロナが世界中に与えた経済的ダメージは計り知れません。

 

しかしそれ以上にコロナが我々人間に与えた一番大きなもの。

 

それは

「人間が他人を思いやる心まで奪った」

ということです。

 

人間はどこかでストレスを解消しないとおかしくなってしまいます。

 

今まではそのストレス解消が

「旅行だの買い物だのといった娯楽」

だったのですがコロナでそれも出来なくなりました。

 

また今まで普通に働いていた人も収入が減少しストレス発散となる

「娯楽」

を行うことが出来なくなりました。

 

ストレスが溜まり怒りの矛先が見つからない・・・

そうなるとどうなるか?

 

当然その矛先は

「インターネット」

になるのです。

ネットで人を叩く人の心理とは?

これについては

「ネットは顔が見えないし匿名だから発言しやすい」

からですね。

 

匿名だと好き勝手な意見を言いやすい傾向があります。

 

誰の意見かわからない言葉は責任が伴わないので、

好き勝手なことを言う気持ちも納得できます。

 

顔も分からない人に言いたいことを言ってストレス発散する。

これも納得できます。

 

ただ一番の根本的な心理は

 

「同じことをしているという連帯感が安心感を生む」

ということだと考えています。

 

たとえば、ちょっとしたことで炎上するような失言をしてしまったとき・・

誰でもありますよね(笑)

「それって違うんじゃないですか?」

と1人が指摘し、それに続いて複数の人が同じように失言した人を責め立てたとします。

 

SNSなら、この程度の噂でもあっという間に大きく広まって、いろんな人がそれに加担します。

 

でもちょっと待ってください。

 

どうして失言した人の側に立つ人は少ないんでしょう?

 

その失言自体を肯定できない、という場合もあるでしょう。

しかし

「叩かれている人の味方になって自分も叩かれたくない」

という気持ちもあるかもしれません。

 

分かりやすく言えば

「多くの人と同じ行動をすることで、集団に属しているという安心感が得られる」

ということです。

コロナによるストレスでネットでの「木村花叩き」がより拍車がかかってしまった

このような

「ネット叩き」や「ネットいじめ」

は昔からありますが

今回のコロナでそれがより拍車がかかったものだと考えます。

 

人間には

「自分が優位にあることを確認し安心したい」

という心理があります。

 

そのためには人は時として攻撃的になります。

特に顔が見えないネットでの世界はそれが顕著です。

 

「コロナでやることないしストレス発散のためにとりあえす見ず知らずの誰か(ここでは木村花さん)を叩こう」

「木村花って何かムカつくしみんな叩いてるから自分も加担しよう」

 

こういったあまりにも

「人間の身勝手な感情」

が今回の木村花さんを死に追いやったのです。

 

ただこれがコロナ前なら

「木村花さんを自殺まで追い込むほど炎上はしなかった」

かもしれません。

 

でもコロナで世界中の人間がストレスが溜まったときだったからこそ

ここまで炎上したかもしれないということも考えられます。

 

いずれにせよ

「他人を傷つけることで自分が優位に立つ」

といった人間の最も嫌な部分が出てしまった結果なのです。

木村花は何を言われたのか?繊細な性格のため耐えられなかった


木村花さんは前述した通り

「繊細な性格」

だとされています。

 

その繊細な性格ゆえに今回のネット中傷に我慢できなかったのです。

耐えられなかったのです・・・

 

木村花を自殺に追い込んだ向けられた中傷の数々

 

こんな中傷メッセージが一日100件以上も来たといいます。

どこの世界でもアンチはいるもの。

 

しかし正論を言うと

「そんなに木村花が嫌いなら書き込まなきゃいいじゃん」

と思うんですよね。

 

なんでわざわざ匿名で書き込もうとするのか・・

 

しかしこれはいたずらの度をこえた

「れっきとした殺人事件」

なんです。

数々の中傷に対する木村花の反応は?

これは木村花さんが亡くなられる前日の本人のインスタです。

 

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木村花(HANA)(@hanadayo0903)がシェアした投稿

猫と一緒に写っている木村花さんすごく優しそうですよね!(^^)!

 

このメッセージと写真からは

「本当は死にたくなかった」

「もっと楽しみたかった」

「幸せになりたかった」

「私はもうダメだけど私の分までみんな幸せになってね」

という木村花さんの無念さがすごく伝わります。

 

木村花さんのような繊細な性格の人は

「自分自身が傷つきやすい一面がある」

ということを自覚しています。

 

だからこそ、

人の感情を読み取ることが得意なため、

誰に対しても思いやりがあり優しく接することができる特徴があります。

木村花が「優しく思いやりのある性格」である確たる証拠とは?

木村花さんが亡くなられた自宅マンションでは

「硫化水素発生中」

という貼り紙が貼ってありました。

 

これが何を意味するか分かりますか?

 

これは

「私が死んでも家族や他の人に迷惑がかからないようにしよう」

という木村花さんの最後の気遣いなのです。

 

つまり他人が硫化水素で中毒にならないように

「注意喚起」

をしてくれていたわけですね。

 

人間死のうと思うときは後のことなんか考えないはず・・・

 

にもかかわらず彼女は

「亡くなられる直前まで他人に気を使っていた」

ということです。

 

木村花さんが

「本当に他人に気遣いできる性格だった」

ということが分かります。

木村花の死はネットの在り方を根本的に変えつつある?

木村花さんは

「SNSでの中傷をした人間に殺された」

といっても過言ではありません。

 

本当に許せないです。

無責任な発言で人一人の命が奪われたのですから・・

 

本当なら

「中傷した人間の個人情報を調べて同じ目にあわせるべきだ」

と思うでしょう。

 

木村花さんだけに関わらず

これまでにインターネット、SNSでいわれなき誹謗中傷に晒され、

人生を狂わされてきた人は無数にいるということです。

 

芸能人とか関係無しに一般の人でも

学校や、職場や、人の集まるあらゆるところで、

顔も分からない加害者による誹謗中傷が発生しているのです。

 

今こうしてブログを書いている間にもです。

 

今回の木村花さんの死は

「政治」

まで巻き込んでいます。

 

今後の流れ次第では

「今までのインターネットでの交流の在り方を覆す」

ことになるかもしれません。

総務大臣 高市早苗の発言

今回の木村花さんの死に対して,

総務大臣 高市早苗さんは

「インターネット上の発信者の特定を容易にするため、制度改正を検討する姿勢」

を示されました。

 

これがその発言内容です

今後はSNSの発言でも個人情報の開示が必要か?

今までからこういった

「ネットいじめ」

はあったのですがあまり大っぴらにはされませんでした。

 

実生活と違いネットは

基本「匿名」のため

人物の特定が難しいし時間もかかるんですよね。

 

よっぽどのことがない限り警察も動いてくれません。

 

でももしこの制度が改定されれば

「ネットでの個人情報の特定が容易になる」

ということです。

 

もしかすると

「今後はSNSの発言でも個人情報を何らかの形で開示しなければならない」

という規定ができるかもしれませんね。

 

ネットで中傷する人の特徴として、

「ネットは顔が見えないから大丈夫 何を言っても犯罪にならない」

という根拠の無い自信があります。

 

自分は絶対な安全地帯にいて

「何の利害関係もない有名人へのノーリスクでの攻撃」

に参加するのです。

 

ハッキリ言って卑劣きわまりないです

 

もし自分の個人情報を開示することが義務付けられたらどうでしょうか?

 

その手の人間に、

自分の名前が晒され、

責任を負うというリスクを分かって

なお誹謗中傷を続けるような根性があるとは思えません(笑)

 

確実にこういったネット中傷は減るでしょう。

 

今後はAI化がどんどん進みますますネット社会になっていくでしょう。

 

筆者はそういう意味でも

「SNSでの発言に何らかの個人情報の開示はありなのかな?」

と考えます。

まとめ

木村花さんの命を奪った

今回のSNSでの中傷は決して許されることではありません。

 

一部の心無い人間が人一人の命を奪ったのです。

 

木村花さんは自殺ではなく殺されたのです。

 

しかし人間の深層心理に

「人よりも優位に立ちたい」

という気持ちがある以上こうしたことはまた再発します。

 

人間の深層心理は変えることはできません。

 

だからこそ今後はもっとネットでの取り締まりを強化すべきです。

そうでないとまた同じ犠牲者を生みます。

 

「ネットで人を叩く」

という行為は人が傷つくだけで全く持って何の利益も生みません。

 

「暇だから」

「ムカつくから」

という身勝手な理由で何の罪もない人を叩くのは本当に愚かな行為です。

 

もし同じことを自分や自分の家族がされたらどうでしょうか?

 

たった一言が今回のように

「その人の人生を狂わすことにもなる」

ということをもっと認識すべきです。

 

最後に・・

木村花さんのご冥福を深くお祈り申し上げます。

 

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