和田アキ子は昔はいじめられっ子だった?性格はやっぱり悪いの?

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和田アキ子さんといえば芸能界の中でも

「大御所中の大御所」

ですよね。

 

あなたは和田アキ子さんに対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

「毒舌」

「いつも偉そう」

「何か怖そう」

そういイメージが多いですよね(笑)

 

2020年の「週刊女性」で行われた

「嫌いな女性芸能人ランキング」

ではぶっちぎりの1位らしいです。

 

やっぱりテレビでのあのキャラが生理的に受け付けない人が多いかもしれませんね。

 

でも実際のところ和田アキ子さんの性格はどんな感じなのでしょうか?

また昔はいじめられっ子だったという噂がありますが本当なのでしょうか?

 

ここではその2点についてお話します。

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和田アキ子はどんな人?基本プロフィールと性格について

和田アキ子の基本プロフィール(年齢・本名・身長・血液型・出身・学歴・結婚・年収)

生年月日:1950年4月10日(70歳)

本名:飯塚 現子(いいづか あきこ)

身長:174cm

血液型:O型

出身:大阪市天王寺区

最終学歴:城星学園高等学校中退

結婚の有無:既婚

芸能界デビュー:1968年

年収:2億円

和田アキ子はなぜ嫌われる?その性格の秘密とは?

芸能界の中でも大御所の和田アキ子さんは

「思ったことはすぐ口に出す性格」

とされています。

 

そのなんでもズバッと切り捨てる性格から

「偉そう」

といわれてしまうのですね。

 

世間の和田アキ子さんに対するイメージは・・

「高圧的で怖い」(29歳・フリーター)

「いつも上から目線。自分がいちばん偉いと思っていそう」(55歳・パート)

「偉そう。長く芸能界にいるから裸の王様状態で、注意する人がいない」(60歳・主婦)

「大御所ぶって中身がない」(36歳・無職)

引用元:Livedoorニュース

やはりあまりいい評判は聞きません。

 

どうしても芸能界の大御所ということで

「偉そうにしやがって」

というイメージが強いようです。

和田アキ子の性格は偉そうに見えて実は繊細でサービス精神旺盛?

実は和田アキ子さんは

ご自身のことを

「繊細で緊張する性格」

だと言われています。

 

ちょっと信じられないですよね。

 

「あれだけ何でもズバズバ言う和田アキ子さんが緊張?」

 

これには和田アキ子さんの歌手としてのエピソードがあります。

 

和田アキ子さんは歌を歌うときは緊張して心の底から楽しく歌ったことがないとのこと。

それは今でも変わらないそうです。

「音楽の楽も楽しいって書くんですけど、デビューして52年、歌だけはものすごく緊張して、楽しく歌うところまでいっておりません」

「緊張するというのは、それだけ真摯(しんし)(真面目)に向き合っていると言うこと」

引用元:日刊スポーツ 和田アキ子さんの言葉より引用

人はものごとに対して真剣に取り組めば取り組むほど

「絶対に失敗できない」

と思うときほど緊張するものです。

 

それだけ歌手として命を懸けておられるのだと思います。

 

和田アキ子さんの場合

「自分が楽しく歌う気持ちより、歌を聞いてくれる人に対して失敗はできない」

という気持ちの方が強いのですね。

 

自分の楽しみより視聴者への気持ちに寄り添う。

実は視聴者に対してはサービス精神旺盛な人なのではないでしょうか?

 

ただなかなかテレビではそういうところは見せないため

「性格が悪い」

というイメージがあるのでしょう。

 

テレビで見る和田アキ子のキャラは

実はキャラづくりのための演出で本当は

「人情味にあふれた素直な性格」

なのかもしれませんね。

和田アキ子の昔のエピソードがすごい!

和田アキ子は昔とんでもない不良だった?

 

写真は1970年に公開された

「女番長 野良猫ロック」

での一コマです。

 

この当時和田アキ子さんは20歳

この写真は映画での演出とはいえめちゃくちゃ枠にはまっていますね(笑)

 

和田アキ子さんは1968年に芸能界にデビューされていますが

デビューしたての頃はこんな感じでした。

こうしてみると和田アキ子さんは昔から

「貫禄のある」

方だったんですね。

 

実は和田アキ子さんは映画での演出だけでなく

「リアルでもとんでもない不良」

でした。

 

和田アキ子さんは身長174cmと大柄な体格で中学1年生の頃すでに柔道初段。

 

父親は礼儀に厳しく、

「男尊女卑」

の完全な昔の人だったそうです。

このような教育から和田アキ子さんはグレてしまい中学2年のときには不良番長として大阪では恐れられる存在でした。

 

「ミナミのアコ」

という通り名まであったそうです(笑)

 

しかし歌を歌うことだけは当時から好きだったようで

ジャズ喫茶で歌っていたところを、

当時のホリプロの社長にスカウトされ1968年に歌手デビューされています。

和田アキ子は昔いじめられっ子だったのは本当なの?

今でこそ

「強そうで怖い」

イメージのある和田アキ子さんですが

昔は

「相当ないじめられっ子」

だったそうです。

 

これもかなり意外ですね。

 

和田アキ子さんはご存知の通り大柄で男みたいな体格。

そのことで当時の先輩女性歌手にいじめられました。

先輩歌手から「男がいるから着替えられない」と悪口を言われたり、黒い衣装ばかりだった和田に対し「黒イヤだわ。(衣装)替えて」と難題を突きつけられたりしたという。

当時は白いバスケットシューズを履いていたが、そのくつに黒いマジックで「男の子は出ていけ」と書かれたこともあったという。

引用元:ディリー

 

和田アキ子さんが芸能界にデビューされた1968年当時は

「芸能界は上下関係が全て」

のような時代。

 

この世界において先輩に立てつくことは死を意味したのです。

 

普段は喧嘩っ早い和田アキ子さんも

「ここは我慢しなきゃ芸能界で生き残れない」

と思われたのでしょう。

和田アキ子が良くも悪くも成功できたキーワードは「ナメられてためるか!!」

 

このように昔は壮絶な生き方をされてきた和田アキ子さん。

色々と苦労されてきたことが分かりますね。

 

このように和田アキ子さんは

昔はいろいろありながらも現在は

「良くも悪くも芸能界に多大な影響を持つ人物の一人」

であることは間違いないでしょう。

 

しかし彼女が

「大阪のただの不良」

から

「芸能界の大御所」

とまで言われるようになった一番の理由は

「ナメられてたまるか!!」

という強い気持ちが彼女を前に押し進めたのだと考えます。

 

和田アキ子さんは

「人一倍負けん気が強い」

性格でもあります。

 

中学の英語の授業で単語の意味が全く分からなかった和田アキ子さんは

「レコード店に向かって適当に洋楽のレコードを買い、それを何度も聴いて英語の歌を覚えた」

というエピソードがあります。

 

芸能界にデビューしたのも

いじめられっ子だった自分を奮い立たせたのも

全て

「ナメられてたまるか!」

「絶対に負けたくない!」

という執念があったからこそ。

 

和田アキ子さんは壮絶な過去を送ってきたからこそ

それをバネにして自分を奮い立たせることができ成功されたと思っています。

 

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