なすびに学ぶ コロナ外出自粛生活の有意義な過ごし方とは?

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顔の長さが30cmの芸人 なすびん。

 

なすびさんといえば

「懸賞生活」

ですね。

 

「進め!電波少年」の

「人は懸賞だけで生きていけるか?」

という企画で始まったなすびさんの懸賞生活は1年にもおよんだそうです。

 

そんななすびさんですがここ一ヶ月ほどはコロナの影響で仕事がなくなり

「引きこもりの生活」

だそうです。

 

しかし引きこもりを続けるなすびさんのその生活スタイルは

学ぶことが多く最近ではちょっとした話題になっています。

 

ここ最近コロナ外出自粛で自宅にこもりっきりの人も多いですよね。

 

世界中が自粛自粛で本当に暗い世の中になりました。

 

でも外出自粛は逆の考え方をすれば決してマイナスなことばかりではありません。

 

ある意味チャンスでもあるのです。

 

今回は

「退屈なコロナ外出自粛をどう過ごすか?」

についてなすびさんの考え方から学ぶこと、

そしてこれについて自分の意見をお話しようかと思います。

 

「コロナ外出自粛でやることがなくて暇!」

「外出自粛の過ごし方が知りたい!」

という方は是非この記事を読んでみて下さい。

なすびはどんな人?基本プロフィールと性格について

生年月日:1975年8月3日(44歳)

本名:浜津 智明(はまつ ともあき)

身長:180cm (顔の長さ30cm)

血液型:O型

出身:福島県福島市

最終学歴:専修大学 法学部

結婚の有無:未婚

芸能界デビュー:1998年

年収:1800万(全盛期)

なすびはどんな性格?

なすびさんは自分で

「天邪鬼な性格」

だと言われています。

 

「天邪鬼」とはあまのじゃくと読みます。

 

これは

「わざと人に逆らう言動をするひねくれ者」

という意味があります。

 

つまり「ダメ」と言われればやりたくなるし、

「やってもいいよ!」

と言われると

「やりたくなくなてしまう」

というようにどうしても正反対のことをしたくなってしまう性格の人のことですね。

 

正直あまりいい意味では使われません。

 

天邪鬼な性格の人の特徴はこの3点です。

①頑固で自分の信念を曲げない→自分の意見が絶対正しいと思っている

②目立ちたがり屋→他人とは違う自分を望んでいる

③人の意見に流されることがない→自分の意見に自信を持っている

 

なすびさんが過酷な懸賞生活を1年も続けられたのは

「他の人がやらないことをあえてやる」

といったその性格だからこそできたのかもしれません。

 

懸賞だけで1年間も食っていくなんて常人はまずやろうと思いませんからね(笑)

 

ただなすびさんは懸賞生活については

「金輪際やりたくない」

と仰っています。

 

軽いトラウマになったそうですが、

要するにそれだけ過酷だったというわけですね(笑)

なすびに学ぶコロナ外出自粛の過ごし方とは?

なすびの発想の転換による引きこもり方

4月7日に緊急事態宣言が出され、誰もが外出自粛を余儀なくされたとき

なすびさんのTwitterでのツィートが話題になりました。

 

その話題のツイートはこちらです。


なすびさんはここ最近はコロナ影響で仕事がほとんどなく

ほぼ

「引きこもり状態」

だったそうです。

 

筆者は引きこもったことがない(というか無理)なので

「家にずっといて暇じゃないの?」

というのが普通じゃないでしょうか?

 

でもなすびさんは次のようにコメントされています。

懸賞生活の時のことを考えたら、はがきを書かないだけ楽です。

20年以上前ですが、いまだに「何もしなくていいんだ」という開放感があります。

ドッグフード食べて生きながらえてきて、言ってみれば「命がけで家にこもって」いましたから

それから比べれば今なんか全然です。ちゃんと食べられることが幸せです。

引用元:Yahooニュース

なすびさんは過去の

「懸賞生活での約1年の軟禁生活」

に比べれば

「全然今なんか幸せ」

と仰っていますね。

 

つまり発想の転換というわけです。

 

「あー外出自粛で暇で気が狂いそう・・ とんでもない世の中になったなぁ」

ではなく

「これよりもっと悪い状況と比べたら今なんか全然マシ」

という考え方をするのです。

 

考えてみて下さい。

日本は欧米のように都市もロックダウンされ

「外出するだけで罰金」

というわけではないですよね。

 

確かに外出することはあまり褒められた行為ではありません。

 

でもどうしても外出したければ

公園などに行ってリフレッシュもできます。

生活必需品であれば買い物にだって行けます。

喫茶店でも探せば空いているところもあります。

 

でも欧米の一部の国ではそれすら許されないのです。

 

だから

「自分たちよりももっと苦しい生活を余儀なくされている人がいる」

という事実を受けとめて

ここは我慢するしかないのです。

 

なすびさんも外出自粛を乗り切るには

「我慢が一番大切」

だと仰っています。

 

それもただ我慢するだけでなく

「発想の転換」

でプラスに持っていくのです。

 

でも

「我慢しろ」

と言われるとなんか強制されているみたいで嫌ですよね(笑)

 

だからここは発想の転換で

「我慢しなきゃ」

ではなく

「これはチャンスだ」

と考えるのです。

筆者も実施!コロナ外出自粛の今だからこそ自宅でやるべき2つのこと

「外出自粛がチャンスってどういうこと?」

と思ったかもしれません。

 

しかし筆者は

「外出自粛の今しかできないことをやるべき」

だと考えています。

 

それは2つあります。

★コロナ外出自粛で自宅でやるべき2つのこと★

① 自己分析

② 読書

 

これを見てあなたは

「えっ?これって別に外出自粛でなくてもできるんじゃないの?」

と思ったでしょう。

確かにそうですよね(笑)

 

でも仮に今外出自粛じゃなかったとしてあなたはこの2つのことができますか?

ハッキリ言いましょう。

 

絶対にできません(やりません)(笑)

 

筆者も無理です(笑)

 

なぜならこの2つのことは基本

「めんどくさいこと」

だからです。

 

そんなことしている暇があったら

友達とカラオケに行ったり飲みに行ったりしますよね(笑)

せっかくのゴールデンウイークなんだから彼女や彼氏と旅行にも行くでしょう。

あるいは実家に帰る人もいるでしょう。

 

でもコロナ外出自粛の今

「家に否が応でもいなきゃいけない」

からこそ普段はやらないことをすべきだと思います。

 

何か新しい行動を起こすには、自分自身を取り巻く環境を変えることがめっちゃ大事です。

 

今回のコロナ外出自粛は

「自分が成長できるためのことをやる行動を起こさせる環境作りだ」

と割り切りチャンスだと思っています。

 

これが

「ピンチをチャンスに変える」

という考え方です。

 

ではなぜその2つのことをすることが大切なんでしょうか?

それが何か自分自身の成長に繋がるのでしょうか?

 

それぞれお話しますね。

コロナ外出自粛の自宅での過ごし方① 自己分析をする

まずは「自己分析」についてです。

 

「なんか暑苦しいなぁ」

と思わず最後まで読んでみて下さい(笑)

そもそも自己分析とは何のためにするのか?

自己分析は主に就職活動とかで

「自分に合っている仕事は何か?」

ということを過去の自分と照らし合わせて行うという認識が強いですよね。

 

でも自己分析は決して就職活動のときだけに行うものではありません。

 

社会人になってからも、

さらにいえば

「一生やらなきゃいけないこと」

だと考えています。

 

人生の中で失敗をしたことのない人はこの世の中にいないでしょう。

 

例えばあなたは仕事で失敗したときに

「自分にはこの仕事が合わないなぁ」

と感じたことはありますか?

 

筆者は何度もありますし恐らく大多数の人がそう思っているはずです。

 

そのときに

「仕事のどの要素」

が自分に合っていないのか、

しっかり検証しているでしょうか?

 

もし人間関係が問題となった場合、

職場の環境が違えば同じ仕事でも問題は起きないですよね。

 

この場合は職種に問題があるのではなく、

職場に問題があるということが分かりますね。

 

転職をするにしても、

問題点を正確に見極めていなければ、

同じ失敗を繰り返してしまいます。

 

一括りにして

「この仕事だから合わない」

と考えるのではなく、

「自分が苦手とする”不適正要素“があるから合わなかった」

と考えたほうがいいでしょう。

 

転職をするにしても、

問題点を正確に見極めていなければ、

同じ失敗を繰り返してしまいます。

 

一括りにして

「この仕事だから合わない」

と考えるのではなく、

「自分が苦手とする”不適正要素“があるから合わなかった」

と考えるべきなのです。

★自己分析をする目的★

「自分の不適正要素と向き合いそれに対して改善策を考える」

今回は主に仕事のことですが

このやり方は普段の生活や人付き合いにおいても応用がききます。

 

もっと分かりやすく言えば

自己分析は人生において失敗を減らすために行うもの

なのです。

 

筆者は

このやり方で過去の失敗パターンを潰す転職をすることで、

仕事環境の改善に成功しました。

 

やり方を紹介しますので

「なんか今の仕事自分にはあっていないかも・・」

という人はぜひやってみて下さい。

不適正要素を「心」「技」「体」「知」に分けて分析する

下記のリストは

あなたの「心」「技」「体」「知」

について要素を細分化したリストです。

 

このリストを見て

全て「〜ことが得意か?」という読み方をして下さい。

 

例えば

”人と話す“ことが得意か?」

のように、自分に対して問いかけながら確認していきます。

 

大雑把ですがこれで自分の得手不得手が見えてくるはずです。

《心》⇒性格

①人に共感する

②人と協力する

③ものごとに興味をもつ

④無関係なことに関心をもつ

⑤責任感をもつ

⑥プレッシャーに耐える

⑦体育会系のノリに馴染む

⑧決められた時間を守る

⑨頭を切り替える

 

《技》⇒特技

①素早く動く

②人と話す

③人の考えを推測する

④的確に判断する

⑤効率的に動く

⑥事務的な作業をする

⑦技術を向上させる

⑧集中する

 

《体》⇒肉体能力

①長時間労働時間に耐える

②単調な作業に耐える

③筋力を必要とする作業に耐える

④毎日決められた時刻に朝起きることができる

 

《知》⇒知力

①言われたことを覚える

②知識から連想する

③細かい作業を覚える

④新しいことを覚えようとする

自分の強みと弱みを考慮する

例えば筆者の場合、

下記のような不得意があるわけですが

ここから自分に合った仕事を選択する流れを考えてみましょう。

①人と協力して仕事をする

②プレッシャーに耐える

③体育会系のノリに馴染む

④会社のために働く

⑤素早く動く

⑥効率的に動く

⑦同時に2つ以上の作業をする

失敗のパターンを予測する

まず筆者はマルチタスクといった雑多な業務をこなしたりすることができません。

 

さらに

「対人関係」

が苦手です。

 

特に内部の人間はそうでもないのですが

外部の人間(お客様)とコミュニケーションをとるのが大の苦手でした。

 

なにせ人の顔と名前を覚えられないし、

社内ならまだしも、お客様に興味を持てるわけがありません。

 

また

「みんなで一緒にやるぞー」

といった体育会系のノリも苦手です。

 

そして自分が悪くないのに怒られても反発すると余計に面倒くさくなるから

そのため低姿勢に対応するせいで、

ストレスが溜まりまくりでした。

成功のストーリーを想像する

筆者はこれらを踏まえて、

病院の総務の仕事に転職しました。

 

そして失敗を検証したこの選択は間違いではありませんでした。

 

まず、総務課の仕事の対象は

「院内の管理や雑務」

なので、内部の人間とやりとりが前提なんです。

 

患者とのやりとりは

医事課や看護部や検査部といった他の部署がしてくれるので、

筆者は直に接触する必要がないため対人関係に悩まされる不安要素が1つ消えました。

 

病院内で働く人とは頻繁にやりとりがあるんですが

なにより同じ病院の人間なので、相手を

「お客様扱い」

する必要がないんですね。

 

たまに理不尽なことを要求する人がいて

「うわーめんどくせー」

と思うこともあるんですが

社外の人間相手のような面倒はないんです。

 

そして筆者の行っている総務課の業務のメインは

「病院内の物品の品質管理」

「請求管理」

という2点に集約されています。

 

このように専門性が高くなることで、事務仕事のような汎用性は求められないんです。

 

単調な作業が続くこともあるんですが大して気にはなりません。

 

「むしろ1人で1つのことをじっくりやる」

のが自分には向いていました。

 

おかげで今は自分の特性にあった仕事ができて収入も上がり毎日充実した毎日が送れています。

 

これらの一連の作業は1日や2日でできるものではありません。

 

さらに時間があっても出来ません。

理由は単純にめんどくさいからです(笑)

 

だからこそ

この外出自粛で退屈でやることのない環境をうまく利用して

「自己分析をすべき」

だと思います。

 

一度騙されたと思ってやってみて下さい。

 

マジで世界が変わりますよ(笑)

コロナ外出自粛の自宅での過ごし方② 読書をする

「自分の人生を切り開きたい!」

「変わりたい!」

「幸せになりたい!」

ほとんどの人はこう思っているでしょう。

 

しかしその為には

「何をしたらいいか分からない」

という人が大半ですね。

 

そんな人はとりあえず

「読書を習慣」

にすることが成功への一番の近道です。

 

筆者はここ2年位毎日読書するようになって

「考え方」「生き方」「価値観」

というものが変わりました。

 

2年前には思わなかった考え方も出来るようになりました。

 

筆者はカウンセラーの資格を所持していますが

この資格取得も

全て読書から得られた「気づき」が無ければ今の自分は無かったかもしれません。

 

あなたもぜひこの外出自粛期間中に

「読書を習慣」

にしてみて下さい。

 

読書を習慣にして本から得られた気づきを実践していけば、

あなたは間違いなく1年後は今とは比べ物にならない位自己成長を遂げていることでしょう。

なぜ読書が大切なのか?

筆者は元々「頭の良い」人間ではありません。

 

中学、高校はいつも赤点、大学は何とかギリギリで卒業出来たというようなまさに「劣等生」でした。

 

また社会人になってから一番悩んだのは

「効率良く仕事が出来ない」

という事でした。

 

仕事が出来る人の特徴として・・・

どうすれば仕事を上手く回せるか?

その為にはどうすればいいか?

何故このやり方よりもこのやり方の方がいいのか?

このように「何故?」「どうすれば?」という事を常に自問自答しながら仕事を行います。

 

筆者は今まで

「頭で考える」

ことをせず、物事をなるように任せていました。

 

頭で考える事が苦痛でしょうがなかったです(笑)

 

論理的に物事が考えられない・・・

 

当然それでは

「効率良く仕事を行う」

ことなんて出来ません。

 

結果後輩にどんどん追い抜かれていくばかりで、

「自分はどうせ元々頭が悪い」

という事を理由にしてそれを改善しようともしないから

どんどん仕事に対する自信も無くなってしまい悪循環になってしまう・・・

これの繰り返しでした。

 

しかし今の自分と2年前の自分と今と比べると、

圧倒的に頭の回転は良くなっているという自負があります。

 

思考力、分析力、集中力、発想力、問題解決能力などは比べものにならない位進化しているでしょう。

 

その理由として、月に5冊の読書と出来るだけ毎日文章を書く事をここ2年で徹底してきたからです。

 

文章を書き続けるにはインプットが必要ですから

「文章を書く」ことと「読書」は表裏一体となっています。

 

この訓練をここ2年ほど続けてきたため

他の人には出来ない発想が出来るようになり、

物事に対して

「新しい切り口」

で攻める事が出来るようになりました。

 

インターネット情報なら、

情報を目で見て受けるだけの

「いわゆる受け身」

体制ですが、

読書は文章の意味、言い回し、著者の言いたい事を常に

「これはどういう意味なんだろう?」

と論理的に考えて読まなければいけません。

 

つまり「攻め」の体制になれるのです。

 

その本の内容を理解するには嫌でも

「頭で考える」

ことをしなければ理解出来ませんから

読書によって

頭で考えることの訓練も出来るわけです。

 

つまり読書をする目的は

「知識を仕入れることはもちろんのこと頭の回転をよくする」

ためでもあります。

★読書をするメリット★

知識だけでなく脳が活性化され頭がよくなる

コロナ外出自粛でやることがない人はこの機会に読書をしてみて下さい。

 

最初は1ヶ月でもいいと思います。

 

とりあえずこの自粛期間は5月中は続きそうですからその間に

「最低5冊」

本を読むことをおススメします。

 

これが継続できればあなたはコロナ外出自粛が解除されて普段通りの生活に戻ったとしても

「読書しなきゃ気が済まない」

思考になっているでしょう。

 

こうなればしめたものです。

 

そのときは読書が

普段あなたが食事をしたりトイレに行ったりするのと同じ

当たり前のことになっているはずです。

 

逆に言えば

何かきっかけがなかったら読書しようかなという気にもなりません。

 

だからこそこの外出自粛をきっかけに

「読書を習慣」

にしてほしいと思います。

まとめ なすびのように発想の転換でコロナ外出自粛を乗り切る

なすびさんの今回のTwitterでの発言は

「あの地獄のような懸賞生活に比べたら今の外出自粛なんて簡単に乗り切れる」

という発想の転換でした。

 

そしてそれには

「我慢」

が大切だと言われていましたね。

 

でも人間

「我慢」

と思ってしまうとどうしても強制感がありなかなか行動に移せないものです。

 

我慢できない人が外出自粛の今でも旅行に行ったりするのですね。

 

だから

「コロナ外出自粛は我慢ではなく自己成長のチャンス」

というマインドを持つべきだと筆者は考えています。

 

コロナ外出自粛を逆に有意義なものにするには

この発想の転換が一番のポイントかもしれませんね。

 

今回は少々長い記事となりましたが最後まで読んで頂いてありがとうございました!(^^)!

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