住吉美紀はどんな性格?コロナで入院?PCR検査の結果は?

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元NHKアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの住吉美紀さんですが

2020年4月19日に

「肺炎で緊急入院」

との情報が入りました。

 

現在は入院中でPCR検査の結果待ちとのことでコロナかどうかは分からないですが

気になるところですね。

 

ここでは

 

住吉美紀さんはどんな性格?

住吉美紀さんは肺炎で入院したらしいがコロナなの?

コロナのニュースで話題になっているPCR検査って何?

 

という3点についてお話します。

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住吉美紀はどんな人?基本プロフィールと性格について

住吉美紀の基本プロフィール (年齢・本名・身長・血液型・出身・学歴・結婚・年収)

生年月日:1973年4月5日(47歳)

本名:同じ(すみよし みき)

身長:162cm

血液型:A型

出身:神奈川県横浜市港北区

最終学歴:国際基督教大学 社会科学科

結婚の有無:既婚(離婚歴あり)

アナウンサーデビュー:1996年(NHK入社)

年収:2000万(推定)

住吉美紀はどんな性格?

住吉美紀さんは2014年の

「踊るさんま御殿」

に出演されたとき

「自分はなんてイヤな女なんだろうと思うこと」

というテーマで次のように発言されました。

「プロなのに、プロじゃない仕事をされた時に、ちょっとキレちゃうんです」

「それが、世の中のサービス業に対してなんですよ。例えば、大型電器店で、よくキレてるんですよ」

どうやら住吉美紀さんには

「クレーマー気質」

があるようですね。

ネットでも散々な言われようですね・・・

 

元NHKのアナウンサーがこんなクレーマー気質というのは少々驚きですが

何より自分で

「私はクレーマーだ」

と発言しているところが凄いです(笑)

 

普通はこんなことを公言すれば好感度も下がるし言わないものなんです。

 

にもかかわらず住吉美紀さんは自らクレーマーだと公言しているため

「自分の言っていることは間違っていない」

という強い信念があるのでしょう。

 

これはこれである意味すごいと思います。

 

だからといってクレーマーが正しいというわけではありませんが・・・

クレーマー気質の人に共通の性格とは?

住吉美紀さんのようにクレーマー気質な人は性格の共通点があります。

 

他にもいろいろあると思うのですが、筆者の経験上大きく分けてこの3つです。

①支配欲が強い→クレームを言うことで人より優越感に立ち相手を支配したい人

②過度な期待が強い→自分の期待していたものと現実のギャップが我慢できない人

③固定観念が強い→「相手はこうだから!」と決めつけてしまい客観的に見れない人

クレーマー気質の人は人間味がある人?

あまり褒められた性格ではない

「クレーマー気質」

ですがこういう性格の人はやっぱり性格が悪いとされるのでしょうか?

 

まぁ一般的に考えて悪いとされていますよね(笑)

筆者もこういう人は正直苦手です・・・

 

でもクレーマー気質の人も実はいい面もあるんです。

 

それは

「人間味がある」

ということです。

 

つまり自分が

「楽しい」「嬉しい」「悲しい」「寂しい」「怖い」「ムカつく」

と思う感情に対して素直に表現できる人のこと。

 

これが人間味にあふれた性格の持ち主の人です。

 

喜怒哀楽の激しい人もこれに含まれますね。

 

人間味がある人は

「ムカつく」

「怖い」

「悲しい」

といったマイナスの感情にも過剰に反応しますが

「楽しい」

「嬉しい」

といったプラスの感情もすごく強いです。

 

このため自分にしてもらって嬉しいことは誰よりも喜ぶことができます。

 

クレーマー気質だといわれている住吉美紀さんですが

裏を返せば

「すごく人間味がある性格の持ち主」

かもしれませんね。

住吉美紀が肺炎疑いで入院

住吉美紀さんは4月19日に肺炎で現在都内の病院で入院されました。

 

住吉美紀さんはパーソナリティーを務める

「TOKYO FMBlue Ocean」の4月16日に放送後に

「熱っぽい症状」

がありその後も39度代の熱が下がらなかったため病院にてCT検査を行ったところ

「肺炎」

と診断されたそうです。

 

感染経路については現在の不明ですが、

住吉美紀さんが所属するTOKYO FM局では

4月15日に40代の男性社員の感染、

20日にも40代の女性社員が感染しているとのこと。

 

局内ではリモート放送を実施するなど対策はされていたようですが

もしかするとそれ以前に既に感染していたかもしれません。

いずれにせよコロナじゃないか心配なところですね。

住吉美紀はコロナ陽性?PCR検査はどんな検査?

コロナの検査 PCR検査とは?

画像出展元:産経新聞

 

最近では連日コロナのニュースでPCR検査がどうとか・・

といわれていますよね。

 

でも大半の人が

「PCR検査って何?」

という話ではないでしょうか?

 

ここではコロナの検査 PCR検査がどんな検査なのか簡単に説明しますね。

 

PCRはPolymerase Chain Reactionの略語で、

意味はポリメラーゼ連鎖反応といいます。

 

このポリメラーゼは

「人間の細胞の中で遺伝子が増幅するときに働く酵素の名前」

です。

 

ただウィルスは通常めちゃくちゃ小さくそのままでは通常の検査では分かりません。

だからその遺伝子を増やし検知させる必要があります。

 

PCR法とは

このポリメラーゼの働きを利用し、

ウィルスの遺伝子を大量に増幅させることでウィルスの存在を検知させる方法です。

 

新型コロナウイルスの遺伝子はRNAという遺伝子ですが、

口や鼻の粘液を綿棒で擦りとって、

PCR法で検査をすることによって、

ウイルスの感染の有無が明らかにできます。

 

つまりPCR検査で「陽性」と出れば

「コロナ感染確定」

というわけです。

住吉美紀のPCR検査の結果は?

住吉美紀さんは4月19日にこのPCR検査を受けられました。

 

そして4月22日、

非常に残念なことですが

「陽性」

ということが分かりました。

 

住吉美紀さんのコロナ感染は確定ということになります。

 

現在は都内の病院で闘病中ですが、

住吉美紀さんは、

誰よりも新型コロナウィルスには用心されていたそうです。

 

ちなみにこれはご本人のツィートですが、ツィートされているのは4月16日。

つまりこのときはまだ元気そうですが、

既にもう熱っぽい兆候はあったということですね。

この夜に発熱していますから。

 

いずれにせよこれは他人事ではないということです。

 

重要なのはいくら用心していても感染する時は感染してしまうということ。

 

外出自粛で在宅ワークだろうが、

マスクをしようが、

手洗いをしようが、

本感染するときは感染してしまう。

 

新型コロナウィルスの恐ろしさが垣間見えた気がします。

 

住吉美紀さんには頑張ってコロナ感染を克服し元気に復帰して頂きたいですね。

住吉美紀 病状は安定し5月3日に退院

コロナ感染で4月19日から入院され治療を受けられてきましたが

症状が安定してきたため

医療機関及び保健所のご判断のもと、

5月3日に退院され自宅療養となったとのこです。

 

住吉美紀さんは次のように感謝のコメントをされています。

「入院中も、絶える事なく応援してくださったファンの皆様、リスナーの皆様、全力で治療に携わっていただきました医療従事者の皆様へは、心より感謝申し上げます」

引用元:Yahooニュース

また住吉美紀さんは療養中に

「コロナ日記」

をつけておられました。

 

自分の闘病生活を記録されていたのですね。

 

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みなさま、大変ご心配をおかけしております。温かいメッセージなども多数いただき、本当にありがとうございます。 考えたり、文章を書いたりする力が漸く少し戻ってきました。 まだ入院していますが、平熱や微熱まで熱が下がってきました。 こうして落ち着いた今思い返しても、「まさか自分が新型コロナに感染するなんて」という驚きは変わりません。 そもそもは4月15日水曜朝、BlueOcean の生放送前に(ちなみに、番組はちょうどこの日から、自宅からのリモート生放送に切り替えていました)準備をしていたら、コンコンという小さな空咳がちょこっと出始めた、というのが始まりでした。のど飴を舐めれば普段だと治まるような小さな咳払いが、なんとなくずっとある。しかし息苦しさや大げさな咳はない。ふむ。 翌日、少し熱っぽさを感じて熱を測ると、37.2度ありました。「いや、これは今週きっと仕事のストレスが強いせいだ」など、違うと信じたい気持ちでいっぱいでした。 そして、金曜朝。38.2度まで上がっていました。あーこれは間違いないなと、自分で確信。とりあえず生放送に穴を空けまいとそのまま自宅リモート放送に臨み、放送が終わったところでスタッフに発熱した旨伝えるのが精一杯。あとは寝込みました。 そこから一気に熱は上がり、その日のうちに39度。その後39〜40度が1週間続きました。体か精神かどちらかが壊れてしまうかもと思った夜もありました。さらに途中からは強い胃のムカつきがあり、吐き気と格闘しながら食事をとったり、頭痛にも耐えたり。こんなに激しく、そして長くウィルスと戦ったのは、生まれて初めてです。 入院は、高熱3日目に差し掛かり、アレルギー性の喘息もあり心配と周りの方からの強いアドバイスに押され、這うようにして夜間救急に行ったことがきっかけ。いま思えば本当にあのとき入院できてよかった。あそこでもしも入院していなかったらと思うと…正直、ゾッとします。 間違いなく、life changing event。まだわからないけれど、もう元には戻れない、人生観も変わりそうです。 そして、この度お世話になった医療関係者の方々には、心から、心から感謝いたします。的確な処置はもちろん、「大丈夫」という絶妙なタイミングでの強い励ましや、看護師チームのみなさんの明るい話し声や優しいお声掛けにどれだけ人は救われるのか、まさに、心身に染み入りました。 ここに心より敬意と感謝を表したいと思います。 このウィルスはスルっと入り込んできます。私自身、神経質なくらい気をつけていましたが、それでも、職場など最低限と思われる接触でも感染してしまうこともあるんだということを実感しています。そして一度感染、発症すると長いです。 どうぞ、みなさま他人事と思わず、自分事として、接触を減らすこと、免疫力が下がらないよう心身ともに健康的な生活をすることを今は大切にされてください。 私はまだもう少し戦わねば、体力も落ちて、今まともな声も出ません。しかし、自分の体はほんとにがんばってくれた。 そして、きょうも病室から見える街路樹の緑と青空が綺麗です。 嗚呼、生きてるって、素晴らしい!

Miki Sumiyoshi(@miki.sumiyoshi)がシェアした投稿 –

コロナにこうして実際かかった人のお話を聞くと

改めてその恐ろしさと苦しさがよく分かります。

 

だからこそこれ以上感染を増やさないために

今の自分たちにできることは

「外出自粛」

なんですね。

 

いずれにせよ本当に大事に至らなくて良かったです!(^^)!

自宅療養で完全に回復して頂き、また元気なお姿見せてほしいですね!(^^)!

 

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